年金の相談所

遺族、老齢、障害年金の相談|社会保険労務士・宅間祥雄事務所

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年金の専門家。それが、社会保険労務士の仕事です。

傷病手当金(疾病手当ては誤表記)のコンテンツはこちらです

こんにちは。社会保険労務士の宅間祥雄(あきお)です。

このサイトでは、公的年金の請求(裁定請求といいます)の代行について

アドバイスなどを行っています。

弊事務所の大きな特徴としては社会保険労務士の主要業務のひとつである

公的年金(老齢,障害,遺族の各年金)を業務の中心としていることです。

これらの年金を請求するためには、裁定請求書という書類に必要事項を記載し、

住民票,戸籍謄本など「個々のケースに応じた各種添付書類」が必要になっています。

公的年金は、「時期が来れば黙っていても貰える」というものではありません。

ご自身で社会保険事務所に行き、「裁定請求」をしなければならないのです。

しかし、この「裁定請求」は思いのほか複雑なものとなっています。

社会保険事務所でも裁定請求についてのアドバイスがありますが、

皆様がご存じのように社会保険事務所はものすごく混雑しており、

「数時間待ち」というのがあたりまえのような状況になっています。

さらに、社会保険事務所の職員の説明は丁寧ではありますが、

制度が複雑なため、その場では分かったつもりでも時間がたってしまうと

「あれ、どうだったっけ?」ということも多く、結局は無駄足になってしまいます。

また、書類に不備があったり「必要な添付書類が用意できていなかった」となると、

あらためて社会保険事務所に行き直しということになってしまいます。

そこで、年金の専門家である社会保険労務士が裁定請求手続を代行いたします。

また、弊事務所では「公的年金加入記録」などに関する相談にも対応しています。

・年金の請求手続をする時間がとれないので請求手続を代行してほしい。

・裁定請求書の書き方が分からないので教えてほしい。

・公的年金に加入していた期間が間違いないか確認してほしい。

・社会保険事務所から書類が届いたのだが内容がわからないので教えてほしい。

・厚生年金基金に加入していた期間があるのだが、請求手続のアドバイスがほしい。

など、ご事情がある方は弊事務所にご用命ください。